JUGEMテーマ:学問・学校

 

前回の投稿でも書きましたが,

 

文型の学習で重要なのは

 

「その動詞が
その後に
どのような情報が来れば
情報は満たされるか」ということです。

 

例えば

 

とっても変な話なんですけど,

誰かが「私は教えた」と

とても自信ありげに言い切ったとしましょう。

その人は

それで自分は言いたいことは全部言い切ったように

胸を張っています。

みなさんは,

「なるほど〜!」と納得しますか?


全然納得しませんよね。


「誰にだよ?」

とか

「何を教えたんだよ?」

とか

最低限それくらいは

答えてほしいな,と思いますよね。

その「誰に?」「何を?」

を英語の文では

どう並べるかが大切なわけですよね。

なので

ある動詞について

どんな情報が必要で

それをどう単語で並べるのか,

文型はそのためのヒントを与えてくれるものだと思ってください。

前置きががまたまた長くなってしまいましたが,

今日も文型のお話を続けさせていただきます。

前回,書いたのは第1文型です。

基本文型と呼ばれるものは

いろいろあるのですが,

高校で学習するのは

ほぼ基本5文型と呼ばれるように

第1文型から

第5文型と呼ばれるものまでの5つです。

今日は

その中の

第2文型と,

呼ばれるものを学習しましょう。


では,さっそく第2文型の例文をいくつか挙げてみましょう。

My father is a doctor.(私の父は医者です)

She looks very happy. (彼女はとても幸せそうだ)

He kept silent.(彼は黙ったままでいた)

She became an English teacher.(彼女は英語教師になった)

動詞のあとに来ている語句は

主語の言い換えや,状態を説明している語で

「補語」と呼ばれます。

英語では complement と言われるものなので,

記号ではCで表わします。


なので「S+V+C」という単語の並べ方をするものを

第2文型と言います。

【第2文型をとる動詞】

‐態を表わす動詞「〜である」
(be, lie, sit, stand など)

⊂態の変化を表わす動詞「〜になる」
(become, get, goなど)

3宛を表わす動詞「〜に見える」
(look, appear, seem など)

C粒估飴譟屐舛抜兇犬襦
(feel, smell, taste など)

ぬ喫儔修鯢修錣稿飴譟屐舛里泙泙任△襦
(keep, remain など)

【練習問題】
1.  My younger brother has become a surgeon.


2.  He looked pleased to hear the news.


3.  The sky is getting dark.


4.  The music sounds very beautiful.


【解答】
1.  「私の弟は外科医になってしまった」
    My younger brother(S) has become(V) a surgeon(C).


2.  「彼はその知らせを聞いて喜んでいるようだった」
    He(S) looked(V) pleased(C) to hear the news(M).


3.  「空は暗くなりつつある」
    The sky(S) is getting(V) dark(C).


4.  「その音楽はとても美しく聞こえる」
    The music(S) sounds(V) very beautiful(C).


 

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昨日,第一文型に関してのお話を

 

投稿した後でなんですが(;^_^A,

 

文型に関しての学習は

 

あまり真剣にならないでくださいね。

 

この文が第何文型か?なんて問題はどうでもいいです。

 

そんなことを数字で答えられても何の意味もありません。

 

それよりも大切なのは

 

ある動詞がどういう情報をその後に必要とするかです。

 

例えば,

 

become 「〜になる」という主語の後に来れば,

 

次に来るのは,

 

主語に書かれたものが何になったかです。

 

She became a teacher.

 

とあれば,先生になったのですね。

 

でも,

 

She became beautiful.

 

とあれば

 

「美しく」なったのです。

 

 

ということは,

 

became の後ろに来るのはどんな語ですか?

 

 

それは当然,

 

「主語に書かれたものがどうなったか」

 

もっと言えば,

 

どんなものになったのか,───

 

あるいは

 

どんな状態になったのか,───

 

これしかありません。

 

 

,両豺腓砲蓮じ紊蹐北昌譴くるし,

 

△両豺腓砲蓮ぜ膰譟別昌譟砲両態を説明することになるの

 

形容詞が来ます。

 

こんなことが分かればいいのです。

 

 

ちなみに,

 

この主語の言い換えや状態の説明になっているものを【補語】と呼びます。

 

 

ですから,

 

動詞の意味さえ分かれば,

 

その後に続くものはおおよそ推測は可能だと思います。

 

 

つまり,

 

この「動詞のあとにはこんなものが来るかも」という感覚はとても大事です。

 

 

そのパターンが基本5文型なのだと考えてください。

 

 

例えば,動詞のtell は

 

「誰に話すか」に重点が置かれ,その後に続くものはいろいろです。

 

tell 人 about 〜 (SVOM)

 

tell 人 that S + V (SVOO)

 

tell 人+事柄 ( = tell 事柄 to 人 ) (SVOO)

 

tell 人 to do (SVOC)

 

文型的に見るといろいろですね。

 

ですから,文型は大切ですが,

 

重要な動詞については

 

その動詞の意味から

 

どんな情報が続くかを予想してみることが

 

学習の中では重要だと思います。

 

 


今年は4回、マラソン大会に参加しようと思っていたのですが、
新型コロナのせいで今のところ全て中止(^^;;
緊急事態宣言の時にはずっと家にいて体力が落ちてしまうのはまずいと思い、ゆっくりでもとにかく走ろうと思い、けっこうな距離を走れていたのですが、ここに来て、少しずつ「暑いし…」「マスクしてると走りづらいし…」と自分の中の言い訳大魔王がぬくぬくと顔を出し始めて来ました(^^;;

これはヤバイ!
日ごろ、「勉強なんてやる気があるとかないとか、そんな気持ちに左右されちゃいけない」と言ってる手前、こんな状態ではいかん!o(`ω´ )o
ということで、1ヶ月の走行距離の今までの最高記録の261kmを今月は上回るために、8月は月間300kmを目標にします!
仕事もランも頑張ります!

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前回までで,

 

名詞,動詞,形容詞,副詞という

 

4つの基本的な品詞と,

 

修飾関係について学習してきました。

 

今日から文型の学習を始めましょう!

 

 

英語の文は,日本語とはかなり語順が違います。

 

頭の中での考えの組み立て方が違うのでしょう。

 

いちばん大事なのは,

 

英語の場合,

 

単語が《主語+動詞》の語順で並ぶことです。

 

日本語では,

 

主語は同じように考えてもいいかもしれませんが,

 

動詞は文のいちばん最後になります。

 

たとえば

 

「私はあなたを愛します」のような日本語を

 

英語に直すことを考えましょう。

 

この文を

 

「私は」「あなたを」「愛します」の3つの部分の分けます。

 

そして

 

その3つが

 

「私は」「愛します」「あなたを」のように並びます。


それで,英語に直すと,みなさんもご存知なように

 

I love you. 

 

となるわけです。

 

そして

 

《主語+動詞》のあとにも

 

語句の並び方にルールがあって

 

それが

 

大きく分けると5つのパターンに分かれるので

 

これを基本5文型と言ったりします。

 

 

今日はその中でも,最も簡単な第一文型を学習しましょう。

 

 

 

第一文型とは

 

《主語+動詞》だけでも意味が通る文のことです。

 

ただし,やっぱりと言いいますか(笑),

 

主語と動詞だけでは表わせる内容が限られます。

 

例えば,

 

She ran. (彼女は走った)

 

これは,この2語だけで主語(she)と動詞(ran)を含む,

 

れっきとした文ではあります(;^_^A

 

でも,なんかね・・・・って感じですよね。

 

なんか「?」が頭の中にたくさん出て来てしまいます。

 

「どこを?」「どこに?」とか「いつ?」とか「どのくらいの速さで?」とか...。

 

これらはすべて動詞(ran)の状態を説明するわけです。

 

ですから,動詞の後ろに,

 

動詞を修飾する【副詞的要素】がその後に続いて

 

動詞を説明します。

 

She ran very fast to her house yesterday.

「彼女はきのう,自分の家までとても速く走った」

 

この文では,very fast, to her house, yesterday の各意味的な固まりが

動詞(ran)を修飾しているのです。


【副詞的修飾語】は modifier と呼ばれるので,

 

頭文字のMで表わされたりします。


主語は subject で S。

 

動詞は verb なので Vで表わされたりします。

 

そういうわけで

 

第一文型は

 

S+V+M と表わすこともあります。

 


次のような文も第一文型です。


 1. A swallow flies very fast.
(つばめはとても速く飛ぶ)

 

 2. A lot of swallows come to Japan every summer. 
(たくさんの燕が毎年夏に日本に来る)

 

 3. Tom and his brother went into the wood to find their dog.
(トムと彼の弟は自分たちの犬を探して森の中は入っていった)

 

 4. Oil was probably made from very small animals in the sea.
(石油は海の中のとても小さな動物からおそらく作られる)

 

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こんにちは!東大螢雪会の若山です。

 

昨日は免疫力を上げる栄養素や食べ物のお話をしました。

 

今日は運動について少しばかり書こうと思います。

 

 

 

みなさんは,運動がしていますか?

 

僕は遅いのに走るのが好きなので

 

1週間に3日か4日はジョギングしたりするのですが,

 

バランスの良い食事を習慣化するのと同じように,

 

適度な運動も生活の中で習慣化するのがよいようです。

 

汗を軽くかく程度の適度な運動を習慣化すると,

 

風邪をひく日数も少なくなり、

 

風邪をひいた場合も軽症で済むという研究もあります。

 

 

「適度な」というのが肝心なようです。

 

ハードな運動はやり過ぎると逆に免疫力が低下させるそうです。

 

というわけで

 

無理のない範囲内での運動を日常生活の中に取り入れていきましょう。

 

僕の経験でも冬に開催されるフルマラソンの大会などでは

 

ゴール直後は免疫が落ちているので風邪をひかないようにと

 

雑誌などにも書かれています。

 

フルを走るために長距離の練習も時々やるのですが,

 

30km以上は、今の時期はちょっと怖くて出来ません…(^^;;


とにかく

軽い運動を習慣的に行うようにしましょう!

 

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品詞の学習が必要なわけ─いきなり本題!(*^_^*)

 


タラタラと名詞、動詞、形容詞と副詞について述べた後に

いきなりこれから学習する内容の本質的な部分に入ります。

今まで学習してきた品詞は

英語学習の,とても本質的な部分とつながるのです。

1回目の投稿で書いたように
品詞は英文法の学習上とても大切なものです。
名詞,動詞,形容詞,副詞,それ以外にも少々ありますが,
まずはこの4つをしっかりとマスターしようね!というのが前回までのお話です。

ではもう一度聞きます!
英語の学習上,最も大切なのは,

その4つのうちの何だと思いますか?
僕は「動詞」だと思います。
(ま,ここに異論のある人はあまりいないとは思いますが(;^_^A  )
動詞の意味や語法を覚えれば,

英語はかなり楽になりますからね。
では次に大切なのは?
その次に大切なのは,
「修飾関係」です。
文中で何が何を修飾しているのか,
つまり,
何を説明しているのかが分からなければ,
複雑な文は読めません。
この「修飾関係」には2種類あります。
1つは、名詞を修飾するもの。
つまり,《形容詞》的な働きをするものです。
もう1つは,
動詞を修飾するもの。
つまり,
《副詞》的な働きをするものです。
ここでは,
形容詞的な働きをするものを

「形容詞的要素」,

副詞的な働きをするものを,

「副詞的要素」ということにしておきます。
さて,
そこで今日は

特に,
「形容詞的要素」について書きましょう。
(やっと,ここから本題…(;^_^A  )

先日書いたとおり,

形容詞というのは

名詞を修飾する言葉です。


使い方は2通り。

直接、名詞を修飾する「限定用法」と

補語としての「叙述用法」でしたね。

 
今日のテーマである「形容詞的要素」も同じように
「限定用法」と「叙述用法」があります。
今日はその2つの用法の中でも

「限定用法」にこだわって
しっかり学習してください。

というのは,

ここにちょっと問題があるからです。

形容詞が直接名詞を修飾する場合,

通常は修飾する名詞の前に入るのですが,
2語以上からなる意味上の固まりが名詞を修飾する場合には,
名詞の後に置かれます。
これは、英語の特徴である「長いものは後ろ」の法則のせいです。
いくつか例をあげてみましょう。
a car in front of the gate 
(門の前の車)
something to read
(何か読み物)
something interesting to read
(何か面白い読み物)
the boys playing baseball over there
(向こうで野球をしている少年たち)
太字が修飾される名詞で
下線部分が形容詞的要素です。


 
《S+V》を含む意味の固まり,

これを「節」といいますが,

これが名詞を修飾する場合も同じです。


the man[whom I saw yesterday] 

(きのう会った男性)
the novel[which the writer wrote ten years ago]

(その作家が10年前に書いた小説)
太字の部分が修飾される名詞で
[  ]の部分が形容詞的要素です。
僕が出すプリントや

このブログ上の表記では

この形容詞的な働きをする節,

つまり形容詞節を[  ]でくくります。
以上,
2つのパターンを実際の英文の中で見つけ出すことはとても重要です。

特に文の主語の後に

いきなりこの形容詞節が来ている場合がやっかいなので

このパターンに慣れてください。

 
The bridge[which you see / over there]was built two years ago.

(向こうに見える橋は2年前に架けられたものだ。

 
The fish[that was caught / by my father]was very big.
(私の父に捕まえられた魚はとても大きかった)

今回の例文は2つだけですが,これからたびたび出てくる形なので

しっかり覚えておいてくださいね。

 

では,今回はこんなところで。

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もう7月も終わりだと言うのに梅雨・・・

 

しかも新型コロナがまだ世界中で大暴れ!((;^_^A

 

本来なら東京オリンピックでお祭り騒ぎの東京が・・・

 

歴史に残る2020・・・。

 

でも,

 

こういうことは自分ではどうしようもないことですよね。

 

だからというのもなんですが,

 

やるべきことに集中した方がよさそうですね。

 

でも、夏のマスクは嫌…。(笑)

 

さて、今日は副詞の話をしましょう。

 

「副詞」は、

 

参考書によっては,

 

名詞以外のすべてを修飾すると書いてありますが,

 

今、この段階では

 

「動詞を修飾する」語だということだけ覚えておいてください。

 

「動詞を修飾する」というのはどういうことかと言うと,

 

He runs.だけだと「彼は走る」という文ですが,

 

これだけだと何が言いたいのか,あまりよく分からない文ですね。

 

人が走るのは当たり前ですからね。

 

文としては成立しているかもしれませんが,

 

伝えるべき情報がとっても不自然です。

 

この文末に fast をつけてみましょう。

 

そうすると、

 

He runs fast. となり、

 

「彼は速く走る」という意味の文になります。

 

この fast を加えることで,

 

先ほどの文の意味が少しよく分かるようになりました。

 

つまり,

 

runs という述語動詞が 

 

fast という語によって,

 

「どう走るか」を説明されたので,

 

より分かりやすい文になったわけです。

 

これが「動詞を修飾する」ということです。

 

動詞を修飾する副詞は通常、文の後半に置かれます。

 

He had dinner there yesterday.

 

(彼はきのうそこで夕食を食べた)

 

この場合のthereは夕食を「食べた」場所の説明ですし、

 

yesterdayも「食べた」ときを説明しています。

 

つまり副詞ですね。

 

ただし、頻度を示す、

 

always, usually, often, sometimes などの副詞

 

be動詞の後、一般動詞の前に置かれます。

 

He is always busy.

 

(彼はいつも忙しい)

 

He usually gets up at seven.

 

(彼はたいてい7時に起きる)

 

また,

 

同じ単語でも副詞として働くこともあれば,

 

形容詞の働きをしている場合もあります。

 

先ほどの fast を例にしてみましょう。

 

He is a fast runner.

 

(彼は速い走り手だ→走るのが速い)

 

この場合のfastはrunnerを修飾する形容詞です。

 

 

 

 

《まとめ》

 

副詞は動詞を修飾する。

 

頻度を示す副詞は動詞の前後に置かれる。

 

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形容詞

 

今日は形容詞をテーマに少しお話をしましょう。

 

「形容詞」というのは,名詞を説明する語です。

 

日本語で例をあげれば,

「美しい」「綺麗な」「静かだ」のような語です。

 

   (日本語の文法では,「形容詞」と「形容動詞」とさらに細かく分かれますが,

    英語ではこの2つをまとめて「形容詞」と言います。

    英語の文法のほうがカンタンですよ!)

 

「彼女は美しい女性です」

「彼女は美しい」のように使いますね。

 

これを英語で書くと

 

それぞれ

She is a beautiful woman.----(1)

She is beautiful.---------------(2)

と書きます。

 

(1)では,

beautiful が

直後の woman という名詞を

直接、修飾(説明)しています。

 

このような用法を【限定用法】といいます。

 

世の中に無数にいる女性の中で

「美しい」をつけるとその数は「限」られてくる,

つまり「限定」されるからです。

 

 

(2)では

beautifulが

be動詞の後ろで

主語を説明するかたち,つまり補語になっています。

 

この用法を【叙述用法】といいます。

 

文の形で「叙述」するときに出てくる用法ということです。

このように形容詞の用法には

2つの用法があることをしっかり覚えておいてください。

 

 

 

 

【今日のまとめ】


《形容詞の2つの用法》

限定用法:名詞を直接修飾する

叙述用法:補語としての用法

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質問です!

 

 

 

文法の学習項目の中で

 

真っ先にやるべきものは何だと思いますか?

 

 

たいていの人は「基本5文型」と言うのだと思います。

 

それはたしかにそうかもしれません。

 

ある意味正解です。

 

ですが,

 

その「基本5文型」に入る前に、

チョットだけ

 

品詞 

 

の復習をしておきましょう。

 

「ええ???品詞????いちばんやだ〜!」

 

そんな声が聞こえてくる気がします(笑)



品詞の知識はそれほど重要ではないと思っている受験生が多いですが,

 

本当は文法の中で学習すべきことの中ではトップ中のトップです。



今後の学習のために,

名詞(および代名詞)、動詞、形容詞、副詞

に関しては、

ぜひ知っておく必要があります!

今回は「名詞」と「動詞」です。

「名詞」は,

ものや人の名前を表すもの。

これは大丈夫ですね。

この名詞が文の中では主語や目的語,補語などになります。

代名詞も一度出てきた名詞と同じものを指す語で、

文中で同じような働きをします。

代名詞には文中での働きによって活用形があります。

Nancy is a student.

She has a dog.

It is a big dog.

この3つの文の中で

Nancy, student, dog が名詞,
She, It が代名詞です。

「動詞」は基本的に動作を表しますが,

英語の場合、be動詞という「ちょっと…。君も動詞なの?」

というような動詞もあるので、注意してください。
上の文では has と is が動詞です。

動詞には活用形があって,

「主語の人称と数」と「時制」によって形が変わります。

hasはhaveの主語が3人称・単数で現在形。

 is は,be動詞の3人称・単数、現在形です。

主語で書かれた人や物がしたりされたりする動詞(特に述語動詞と言います)は

必ず現在形か過去形で始まります。

これはよく覚えておいてくださいね。

I play the piano everyday.
私は毎日ピアノを弾く。

Nancy plays the piano everyday.
ナンシーは毎日ピアノを弾く。

Nancy played the piano yesterday.
ナンシーはきのうピアノを弾いた。

上の英文中,play,plays は現在形。

現在形は主語の人称と数でちょっとだけ違います。

played は過去形です。


では次の英文はどうですか?

The story told to us by Tom was interesting.

訳も書いておきましょう。

「トムによって私たちに話された物語は面白かった」

かなりベタな訳ですが(^_^;)

ここではわざとこれくらいにしておきます。

さて,

上の文の主語に対する動詞はどれでしょう。

動詞形は2つありますが、主語に対する(述語)動詞は wasですね。

told は過去分詞で、

told to us by Tom までが

The story を修飾,つまり説明しています。


このよう,

主語の後にあるからと言って必ず述語動詞とは限りません。

ですから,

動詞については、その活用形や語法についても

しっかり学習するようにしましょう。

 

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『夏に攻める!』というタイトルで

夏に攻略すべき項目の解説や問題を掲載しようと思います。

今から少しずつ掲載していきますので

興味のある方はぜひご覧ください。


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